お金にだらしない私でも、幸いにして…

今まで何度お金を貯めることを考えただろう。ひょっとすると、ほぼ毎日考えているのかもしれない。 でも、現実として溜まっていない私が、ココにいる。 社会人になってお金を貯めてから自分の車を買おうと思いつつ、結局途中でローンを組んで始まった自動車ローンは、結婚するまで続いた。 結婚するとき、結婚資金なんてなかったものだから「家のローンは俺が払うから、お前は頭金を出せ」なんていって切り抜けた(つもり)。 結婚10年経った今でも、「あれは名言だった」と妻から言われる。 小遣い制になれば計画的にお金を使うしかないと思いながら、挫折することも多々あって。知人や後輩の架空結婚式、何回かやった。 そんなお金のなかなか管理できない私だが、幸いにして、私はケチ、ではなく堅実な妻がお金の管理をしてくれているので、家庭の資金繰りは至って健全。 マンションの繰り上げ返済も進み、10年で3分の2返すことができた。神様がきっとバランスを取ってくれたのだろう。 さ、明日から節約節約。。

お金が増える人

私の母は必ずお金の増える人だった。 でも他人にお金を使う人で、よく寄付したりご馳走したりとにかく自分より他の人だった。
お金に価値をつけないし、締める所は締めるので使った以上にお金が入ってきた。 私も娘としておこぼれをいただいた1人。 でも昨年、そんな母が亡くなって悲しみも癒される事もないまま時が過ぎ、お金が増えている事に1年経って色々出てきた。 1つは投資。私名義で結構な額を貯めていてくれた。
そして私の子、母からみて孫には保険など私達が困る事がない様にこっそりしてくれていた。 若い時は苦労した母だったけど、人には優しくお金に糸目をつけない人には必ずお金は増えてかえってきてた。 そんな母を持った娘の私もお金に苦労した事がほとんどない。

決して派手な暮らしではなく、人並みだけど母のお陰で私は潤っている。 時にはピンチって時も必ず何かしらの臨時収入などが入ったりと増えていった。 お金は使わないと回らないのは本当かもしれない・・・。